アイドリングストップの

大阪へ行って部品の調達も出来たし
前から作ってみたかった

「アイドリングストップ」を止めるキャンセラー

を作ってみます

と言っても難しい物ではなく
先人たちが色々と検証をした方法で
リレー1つで出来ちゃいます(車種によりますが)

リレーは実は以前から買ってあったのですが

このリレー
10Aとそこそこ電流を流せるタイプで

今回の工作ではアクセサリーに繋いで常に通電して使いますので
物理リレーは電気も食うし、オーバースペックだよなぁ
(本当はちょっと作ってみたかっただけ)

なんていらん事考えて
省電力なフォトリレーを使って作ってみます

ただ、心臓部のフォトリレーが先人たちの物が製造終了で

今回探し回って「多分」動くんじゃないかなと言うもので構成しました

その場で色々調べて・・多分これで行けるやろ

回路的には
先人たちが作った回路で動作しているようですので
それに見習って作ります

部品点数も少なく完成です

どちらも同じB接点(通電していない通常でON)
ただ動作してONになった時の抵抗値が10オームほど違います
これ位なら誤差なので行けると思います

なんでこんな単純な回路でキャンセル効くのか???
原理は判ってしまえば単純

1:最初はACCがオフ という事は通電していないのでキャンセラーはオン

2:エンジンスタートのボタンを押すと
一旦ACCがオン という事は通電してるのでキャンセラーはオフ

3:そしてエンジンが掛かる時は電力が要るので
一旦ACCはオフ という事は通電していないのでキャンセラーはオン

4:エンジンが掛かると再び
ACCはオン ってことで通電してキャンセラーはオフ

以降通電しっぱなしなのでキャンセラーはオフのまま

ややこしいですがエンジンを入れた後に
キャンセラーを自分で押した動作を再現できますよ
考えた人賢すぎでしょ

なんだかんだで完成です

動作テスト
これを電源14Vと5Vで試します
(実際の車の電圧は一定ではないため)

ACCオフ時
キャンセラーはONになります
実際は32オームですが

ACCオン時
キャンセラーはOFFになります

ちゃんと動いてくれてそうですので完成という事で仕上げます

絶縁処理して

ヒューズを付けて

これでそのまま取付ができそうです

でも・・・
意外とアイドリングストップも気にならなくなってきているので
付けるのはもうちょっと後でいいかな

佐々木ムセン
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