隠ぺい配管の罠(配線編)

と、いうほどではないのですが
隠ぺい配管というのは壁の中に配管配線が埋まっていて
見栄えが良いのがメリット、新築、改装の時位しかこの隠ぺい配管は出来ません

この隠ぺい配管
エアコンを交換する時にはちょっと厄介
配管や排水、電気配線が壁の中なので配管等の交換が出来ません

パッと考えると、そのまま付け替えるので楽じゃん・・なんて
思われるかもしれませんがそんなことはありません、全く逆です

配管を切って繋げるのでが短くなってしまいます
(配管は外して切断、先端を作り直しています)
排水ホースも同様
最近の機種はガスの種類も変わっているので場合によっては配管洗浄が必要

これらは延長するなり溶接するなりでなんとか修正出来ると思うのですが

問題は配線
外機と内機の接続する線が細い場合や線数少ない場合はそのまま使う事は不可
エアコンによっては1.6㎜等細い線で設置されている機種があります

この場合接続線は見えてしまいますが
新たに新設して配線しなければなりません

太さがそんなに変わらないので一見判りづらい2㎜線と1.6㎜線
判りづらいときはゲージを使います
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既設配管はしっかり下見をしないとそのまま付かない場合があるので注意しています

佐々木ムセン
名古屋市南区外山2-12-23
822-7077